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起業・開業 情報なび

10 3月

オンライン英会話のトラブル

オンライン英会話という格安の英語学習法が注目を集めています。

表があれば裏もあるのが世の常です。

ここでは安く自宅でレッスンが受けられるオンライン英会話スクールをめぐるトラブルをいくつか実例をあげて紹介してみます。

なお、この記事でご紹介するトラブルはあくまでも氷山の一角でしかなく、また特殊な例であるとも言えるかもしれません。

オンライン英会話はまだ新しいサービスですので、そのトラブルについてもいろいろあるということです。

矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、ケース・バイ・ケースでそのトラブルの内容も違うってきますし、

一概には全部のオンライン英会話スクールがそうだとは言い切れない側面もあります。

もちろん優良なオンライン英会話スクールも多数存在しています。

ただ、よく見聞きするトラブルを細かく観察してみると、多くのオンライン英会話スクールが共通して抱えている

悪い意味での「体質」が垣間見えることもあるように思います。

さて、前置きが長くなってしまいましたが新聞やテレビのニュースをにぎわしたいくつかのトラブルを、

ここでは大きく3項目に分けて提示してみたいと思います。

①中途解約に関する返金などのトラブル

②倒産によるトラブル

③講師との雇用面でのトラブルである。

現在オンライン英会話に関連するトラブルと言うのはだいたい上記の3つに当てはめることができます。

ちなみに、上記の3つにはどの項目にも共通していることがあります。

それはお金が絡んでいるということです。

先程も言いましたがオンライン英会話は新しいサービスですので運営している会社もベンチャーなどが多いです。

だからというわけではありませんが、悪い意味でコンプライアンスが順守されていないような節があるのかもしれませんね。

管理人おすすめのオンライン英会話はオンライン英会話 おすすめに載っていますので見てみてください。
14 1月

個人事業主の借り入れ

起業をする時の借り入れのポイントについてです。

よく、「個人事業より会社の方が借入れしやすいのでは?」という話を聞きますが、

結論から言えば個人事業か会社かはまったく関係ありません。

起業前後の融資申し込みの場合、事業としての実績がありませんので、

どちらも同じ見られ方をされます。

1円で株式会社を設立できるいまとなっては、

株式会社だからそれだけで信用されるということはまったくありませんので理解しておきましょう。

「会社の方が資本金があるから・・・」ということを未だに言う方もいますが、

資本金の金額がそれほど多くない場合は個人事業となんら変わらない見方をされるのが実情です。

むしろ、総量規制が実施されたことによって個人事業主は借り入れがしやすくなったという現状すらあります。

融資とうう点で言えば、メガバンクよりも日本政策金融公庫の方が

起業時の借り入れについては融通が利きますのでこれも覚えておきましょう。

実際に希望する場合、日本政策金融公庫には新規創業融資という制度がありますので

国金のホームページをご覧になって条件が当てはまるか確認してみてください。
26 12月

カフェの開業

カフェ開業は私の夢のうちの1つです。

オシャレですし、お客様が喜んでいるところをすう側で見れますし、本当に魅力的だと思います。

ただし、カフェ開業の場合ですとネットビジネスと違い資本がかかってしまいますのでリスクが高いです。

設備投資や店舗の賃料など、固定費もかかりますので比較的難易度の高い開業だと個人的には思います。

また、営業許可を取ったりするのもなかなか大変です。

そのリスクに見合ったリターンが得られるかと言えば、カフェはそこまで儲かるビジネスとは言えないでしょう。

けれど、経済的な意味以外では、やはり魅力に満ち溢れたビジネスだと思いますね、あくまでも私は。

なので、将来は複数の事業を展開したいと思っているのですが、事業のポートフォリオの中にカフェもあればいいなと考えています。

現状では、今すぐにカフェを開業しようという余裕はありません。

カフェ開業という夢に関して言えば、もう少し時間がかかりそうです。
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