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25 12月

個人事業主の確定申告は税理士にお願いしよう

個人事業主の確定申告に税理士が必要かどうか。

これはかなり微妙なところだと思いますが、

個人的には個人事業主であっても税理士は活用するべきだと思っています。

たしかに個人事業主は法人と比較すれば経理や税務の処理が簡単です。

税務署などに開業届を出せば簡単に始められることもあり、

税理士を使うという発想がない個人事業主も実際は多いと思います。

しかし、個人事業主とは言っても起業家であり経営者です。

本来の役割に集中できるよう、税務周りのことは税理士にアウトソーシングすべきです。

個人事業主の確定申告は税理士にお願いしましょう

賢い個人事業主は、だいたい税理士を活用しています。

例えば、 開業時に青色申告の申請をしていれ税制上の優遇措置を受けられるのをご存知ですか?

この事実自体は知っていても、青色申告の控除を受けるために必要な簿記の知識がない

という 個人事業主も多いと思います。

うまく 節税をすれば、税理士を雇うために必要な費用がすべて捻出できることもありますし、

実は税理士を雇わない方が損だったりするのがポイントですね。 

それに、細かい経理のことを社長が1から100まで全部やっているようでは

その事業の大きな成長は見込めないと個人的には思いますよ。
14 1月

個人事業主の借り入れ

起業をする時の借り入れのポイントについてです。

よく、「個人事業より会社の方が借入れしやすいのでは?」という話を聞きますが、

結論から言えば個人事業か会社かはまったく関係ありません。

起業前後の融資申し込みの場合、事業としての実績がありませんので、

どちらも同じ見られ方をされます。

1円で株式会社を設立できるいまとなっては、

株式会社だからそれだけで信用されるということはまったくありませんので理解しておきましょう。

「会社の方が資本金があるから・・・」ということを未だに言う方もいますが、

資本金の金額がそれほど多くない場合は個人事業となんら変わらない見方をされるのが実情です。

むしろ、総量規制が実施されたことによって個人事業主は借り入れがしやすくなったという現状すらあります。

融資とうう点で言えば、メガバンクよりも日本政策金融公庫の方が

起業時の借り入れについては融通が利きますのでこれも覚えておきましょう。

実際に希望する場合、日本政策金融公庫には新規創業融資という制度がありますので

国金のホームページをご覧になって条件が当てはまるか確認してみてください。
26 12月

カフェの開業

カフェ開業は私の夢のうちの1つです。

オシャレですし、お客様が喜んでいるところをすう側で見れますし、本当に魅力的だと思います。

ただし、カフェ開業の場合ですとネットビジネスと違い資本がかかってしまいますのでリスクが高いです。

設備投資や店舗の賃料など、固定費もかかりますので比較的難易度の高い開業だと個人的には思います。

また、営業許可を取ったりするのもなかなか大変です。

そのリスクに見合ったリターンが得られるかと言えば、カフェはそこまで儲かるビジネスとは言えないでしょう。

けれど、経済的な意味以外では、やはり魅力に満ち溢れたビジネスだと思いますね、あくまでも私は。

なので、将来は複数の事業を展開したいと思っているのですが、事業のポートフォリオの中にカフェもあればいいなと考えています。

現状では、今すぐにカフェを開業しようという余裕はありません。

カフェ開業という夢に関して言えば、もう少し時間がかかりそうです。
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